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これっすよ。作りたかったグラフ -タイルで日本地図ー

以前から気になっていて、トライしてみたかった地図グラフがありました。

似たようなのは、アメリカ版では見たことがあるのですが、これとかですね。

(画像リンク注意)

f:id:skn_0410:20160709111859p:plain

 

 

 面白そうだからやってみたかったんですよ。  日本版。

トライしてみました。

こんな感じっす。

f:id:skn_0410:20160709112221p:plain

はっきり言って、これだけだと、普通の地図に、県ごとに色つければいいんです。付加価値はありません。見た目がちょっと変わってるくらいのことで。。

 

しか~し、こっちになると、ちょっと付加価値が出てきます。

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各 県ごとのグラフが、おおよその県のロケーション上に表示されてます。

地図を簡便化するのって、失敗すると全然ダメですが、作りようによっては面白いものが出来るように思います。

何かを犠牲にしないとうまく簡便化できないので、上図で意識したのは以下のことです。

  • 海岸線のつながり。

海のない県を意識しました。海のない県はどの辺も海に面していないハズ。

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  • 特徴的な地理条件

能登半島(石川)、紀伊半島(三重、和歌山)

 

  • 東京の位置

関東はややこしいです。(あんま知らないし)

が、海外の方は、東京の位置がずれすぎてると混乱するでしょうから、できるだけ、東京の隣接県はキープするようにしました。

ただ、海のない県を外に持ってくることはしませんでした。

結果、千葉、茨城と隣接させることはあきらめました。

 

やらなかったことは下記の事です。

 

  • 県ごとに大きさを変えること

これもやろうと思えば出来るはずですが、手間のわりにあんまり付加価値高くなさそうだと思いました。だいたいの位置が分かれば十分なんで。

  • 0.5 きざみの配置

6角形のタイルを配置するイメージでも作成出来ます(画像リンク注意)。

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こっちの方が、正直見栄えはよいと思います。
(もう少し地理的特徴を反映させられそうです)

しかし、デメリットもいくつかあるので、採用しませんでした。

ひとつのデメリットは、二つ目のグラフのような時に、スペースのムダが増えてしまうことです。

このサイトも、ちょっと参考にさせて頂きました。

 

d.hatena.ne.jp

 

そして、

 

最終的に行き着いたのが、こちらになります。

作り方はそんなに難しくありませんが、次回にしようと思います。

データはこちらから。

将来人口(都道府県データランキング)

 

では、ご自分でトライして楽しんでください。

もっとうまい配置があったら、ぜひ教えてください。